
2008.05.07
このところお父さんの出番ってのがにわかに
アップしてきます。もちろん母の日にもお父さんは
活躍です。
実は父の日もそうですが、この春先にはお父さんは
忙しいのです。
年度代わり、新卒新人新規開拓であります。
そんな中、お子さんのいる方はファミリー的な出番も豊富です。
そんな時に魔の手は忍び寄るものです。
「何も今日じゃなくても・・・」
そうですそうなんです。何もこんな日にってときに
ケガするもんです。しかしそのケガがあったことで
場合によってはアキレス腱断裂なんつーことが
避けて通れたという話もあります。
さて、肉離れにもいろいろです。
しかし今日は急ぎです。
気なる方はお読みください。
暖めない
風呂で揉まない
ストレッチしない
お酒飲まない
走らない
ジャンプしない
長いこと座らない
以上7つくらいを守ってください。
断裂箇所は整形外科で診てもらいましたか?
わずかに筋繊維に傷が入るくらいから、思いっきり
2つに分かれてしまう完全断裂までいろいろです。
ですが鍼灸に頼ろうくらいの内容であれば
上記の7項目は守るべし。であります。
土曜くらいにイベントがある方聞いてください。
金曜の治療でも間に合います。もちろん完治は無理です
。
しかしながらやったなりに楽になります。おそらくたぶんです。
もし間に合えば木曜の18時辺りから診ることできると
思います。
誰かに言っているみたいです。
お力になれなかった方へのお知らせです。
何かあればまた連絡ください。
ヲットマン
2008.04.22
人が歩くと道が出来ていく。
道があるから行って見る。
人には大きく分けて2種類あるという話を
先日どなたかに聞きました。
なるほど。そういう見方もあるかもしれない。
そんな風に思いました。
みなさんはどう感じますか?
実はこの話、自分の歩むべき道がそうでないしたとき
大きなストレスに晒されていると言うのです。
歩むべき道・・・。自分の将来を実現するための
道選びを間違うと、実は苦しくなってしまうんですね。
ストレスの原因、それは自分自身の中にある。
ご存知でしたか?
さて、春も春らしく。ハルハルしています。
和みます。
花粉も少ない。(と感じている)
ヲットマンに見える方々にも大きなトラブルは少なく
気候の激しかった数週間前にくらべ、格段に来院数は
減っています。じゃなかった患者さまはよくなっています。
この春を迎えるまで、腰のトラブルが多かったと
思います。
みなさん一様によくなり、そよ風くらい軽い足取りと
なっていることでしょう。
実は今年に入り道を選ぶ方がおりました。
どちらにしようか?
右か?
左か?
最近よく耳にします。魂の選択はいずれなのか?
難しいことではないようです。行きたい道は見えています。
しかしそこへ進むにはいくつかの条件を飲まなくてはならないようです。
同時に置いて行かないとならないこともあるようです。
いわゆる引換券です。持ってる券もレアモノです。どうしようです。
これは苦しい。
わからない。
選べない。
悩みます。
どちらにしても進んでしまえばスッキリです。
覚悟も決まります。
うまいことを言う方がおりました。
背中を押すか、腹をくくるか。後ろか前かってことでしょうか?
どちらにしても前に行くことらしいですが、多少意味合いが
異なるようです。
背中は得てして人にお願いしますね。
腹は自分でくくります。(ひもでくくるのか?)
踏ん切りの話です。
これがタイプの違いだというのです。
どちらがどちらのタイプかはみなさん考えてみてください。
話をもどしますと、道を選ばれた方は自分で腹をくくっておりました。
私は背中を押した覚えはありませんので、おそらくそうだと思います。
して、最近進むべき道をみつけられたのです。
ん〜。見ていてもすがすがしく日々を送っております。
すばらしいじゃありませんか。そして毎日新たなる道を切り開いております。
まぁ崇高な目線でみればそれも人の残した道でしょ?と言われるかも
しれません。たしかに何もないところを歩いて道にするのは容易では
ないですね。そもそもそんな道のないところが現代にあるのかよ?という話でもあります。
しかし世間一般、日々の生活でみれば立派な道を作り始めていると
私は思っています。
何がすばらしいか・・。
実は道を踏み外すと人は落下していきますが、そもそも道の選択を誤ると
ストレスで壊れる。冒頭で説明をしました。
壊れて踏み外し、落下する。その辺りは自由に想像していただいて構いません。
ここでは「べき道」「らしい道」、そんな進む道を歩むことが出来たなら、ストレスから
開放されて、体調もよくなったりする。
そんなことが綴られた春の便りが届きましたので、みなさんにおすそ分けなのであります。
なんでもすこぶる元気だとか。
ちょっと体調も崩されておりましたが、治ったようです。
どうでしょう。
人には自然治癒力なるものが備わっておりまして、しかしながらコントロールの
術を忘れてしまっているようです。
ですがコントロールではなかったのですね。道を選び腹を決めることが
できさえすれば、そこには強い精神力やら健やかな状態が存在しているようです。
少し前の冬のころ、同じ人から辛い便りが届いておりました。
春になったら嬉しい便り、やってきました。
人も地球も新陳代謝。どこか似たり寄ったり。
今日もどこかで歩き始める。
あぜ道、横道、けもの道であります。
疲れてみたら休めばいいです。
いつも貴方のそばです。
ヲットマン
2008.01.28
みなさまお寒ぅございます。元気に
毎日を送られていると思います。
さてさて昨日とうとうありました。横綱同士の
優勝決定戦。貴乃花と武蔵丸の一騎打ち以来、実に
5年ぶりだとか。すごいじゃありませんか。それまで
ずーっと朝青龍一人で守ってきたんですね。
よくぞ頑張りました!!ぱちぱち
昨年はいろんな出来事に本人も世間も引っ張りまわされ
本来の相撲が土俵以外で取り組みです。
いけません。ひどいときには誹謗中傷も飛び交いました。
日本の人はそんなことを言う人たちではありません。
もちろんモンゴルの方々もそうであります。
そうしたこうしたのアレアレコレコレと引っ張りながら
土俵いっぱい徳俵です。
結果、朝青龍関は中を舞いました。
負けっぷりも格好いいじゃありませんか!
畜生!ってな顔一つ見せません。それどころか
来場所は勝つ!って意気込みです。感動です。
でもですね、本来土俵で行われる取り組みには
こうした力士のぶつかり合いだけが賞賛に値するんです。
他の何事でもありません。負けたからどうの・・
勝ったらどうだ・・
一切いりません。実に醜いのであります。
白鵬関も四の五の言いません。きっぱりやりました。
今朝ほどの新聞にもありました、「朝青龍復帰飾れず」
みなさんはどう感じましたか?
わたしは負けも飾った大横綱と感じました。
いやいや白鵬だって素晴らしいです。
負けを恥じないココロこそ、庶民に与える力なりであります。
昨日の勝負を見て、国民の多くは感じたはずです。
やったなー!おい!
勝っても横綱、負けても横綱であります。
両横綱がこれからの相撲会をグイグイひっぱることは
言うまでもありません。
ありがとう!朝青龍!返ってくると信じていました。
この大勝負、ワンセグ画面で応援ふけった私が言うのも
何ですが、こらえ性のない世の中です。
これを堺にこらえてみようじゃありませんか。
ヤクミツル氏が申しておりました。
相撲ってのはヒールで盛り上がるもんじゃない。
本来の相撲を取り戻すにはまだ時間がかかる。
うんうん。わかるわかるです。
何はともあれ、朝青龍の腰痛は治った模様。
しかしながら世の中はこれからが腰痛ブームとなるのです。
みなさまご案じなされまし。
他人の勝負よりも、ご自信の腰を。
日々、プレギックリ、プチギックリ、本ギックリと様々では
ありますが、来ています。到来しています。腰痛の波。
花粉症の方は特に気をつけてください。
くしゃみは天敵、腰痛の的でございます。
ピキっときたら腰痛治療、
今日も針手の一番!取り組み中。
ヲットマン
2008.01.04
新年あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。
昨年「カメラマンの足音」以来、更新してきませんでしたが
ようやっと更新させていただきます。
さて、年末のころからでしょうか。。。「首ギックリ」なる症状が
多発しておりました。数年前に一度みたことがあるのですが
こんなにたくさんの方がリスクにさらされていたのかと、改めて
驚いております。
「首ギックリ」とは・・
いわゆるギックリ腰ってのはみなさんもご存知かと。
知らない方に簡単に説明をしましょう。
ギックリ腰になると・・・
立てません、動けません、息できません。
動くのは唯一指先だけ。なんていうのがギックリ腰の上級者。
初心者でもかなりきびしい状況になります。
単なる腰痛との違いは
腰痛は
立てる、動ける、息できる。
であります。もちろんひどい腰痛であれば
動くのやっとってことにもなりますが、やはりギックリでは
ありません。
関節由来のものと筋肉由来のものと大別できますが
どちらにおいてもギックリの場合は、ある種損傷している
ことがあるようですね。
腰痛の場合は疲労性機能低下というのが原因で、疲れを
押してドンドン走り続けている方は要注意ってやつです。
コップいっぱいになった水があふれる瞬間を想像してください。
ご自信の腰がいっぱいいっぱいになってやしませんか?
こぼれる前にあふれる前に。であります。
あふれてしまえば腰痛症。機能が低下している時に無理を
すれば傷が生じてギックリ腰へとなるんです。
老若男女誰にでもリスクはあります。そこのあなた、要注意です。
さてギックリ腰があればギックリ首もあるでしょうってのが
今日のお話です。
※なぜかギックリ首の場合は「首ギックリ」といわれています。(謎)
発生機序としては、
最初寝違いのような痛みと動作の制限が発生します。
次に動作の制限が強まり、ロボットみたくなります。
更に痛みが強烈化し、ほぼ日常生活動作ができなくなり
ひどければ寝たきりとなってしまいます。
特徴は首の付け根辺りから、肩甲骨の方まで走るような痛み。
この時点で「あーなるほどー!」なんて読まれている方は
既に経験されているんでしょうね。
首は胴体と頭(コックピット)をつなぐ重要な通路です。
通路であり、同時にあらゆるシーンに対応する運動器でもあるんです。
どんな姿勢でも、コックピットを安定させる働き。
どんな状況でも通路を確保、情報の伝達をとりしきる・・・。
そんな首がですね、1本の筋肉繊維に支障がでますと
当然防御反応なる働きが生じるんです。
その1本をとりまく周囲の筋繊維が硬くなって影響を留める反射が
おこるんです。
痛みが出ると、無理をしなくなる。というのが本来なんですが
現代の人は忙しい。ですから一刻も早く直そうと
必至です。揉みます。曲げます。伸ばします。これでもかです。
やっちゃいました。やってしまいました。いけないことを。
そうなんです。首の場合、痛みの拡大を防止するために
防御反応がでるのですが、早とちりな人はドンドン揉んじゃいます。
これ、ドンドン痛い情報を広げます。ドンドンやばいです。
気づけば時すでに遅し。
ロボットは今日もまたこうして製造されてしまいます。
良かれと思ってやったことが、まるっきし。であります。
せっかくの防御反応も水の泡であります。
そもそも防御反応なんかなければいいではありませんか。
そんな高等な機能があるのなら、そもそも寝違うような
筋肉をどうにかしてくれ!と怒りたくもなるのです。
おっしゃる通りであります。
ですから私どもヲットマンがいるのです。
相変わらず文章が長いとお叱りの声もありますが、
これでも一生懸命最小限にとどめようと努力しております。
ご容赦ください。
さて「首ギックリ」、ご理解いただけましたでしょうか?
しかし勘のよろしい方はお気づきでしょう。。
そうなんです。発生したときにチャンスはあるんです。
たいていのコレはですね、自虐的に悪化させておられる
ことが多いんです。
「なるほど!」
そうなんです。揉まない。曲げない。伸ばさない。であります。
寝違いを起したときの対処方法。(以下)
朝起きぬけに奴(寝違い)はやってきます。(大概)
はっと気づいたらですね、痛くないポジションを探してください。
大急ぎです。大至急です。しかしそっとです。
必ず痛みの弱まるポジションが見つかります。
そこに至ったならば、あとはじっと我慢の子であります。
決して動いてはなりませぬ。
待つこと3分。序所に動ける範囲を広めていきます。
上手に出来ればこれで悪夢への階段は回避できるはずです。
即、回復の道はこれが一番です。奴らは立ち去ります。
それでも痛い、辛い、もうしません!の世界まで突入した方は
階段の途中に非常階段があります。そちらの扉をお開けください。
扉にありますカタカナ5文字。
「ヲットマン 」
2007.10.16
先日、ヲットマンにとても良くしてくださる方の
お祝いごとへ伺って参りました。
良くしてくださるって言い方も変ですが、この方
良くして下さったのです。
たくさんいらっしゃるのですが、その中のお一人と
言いましょう。
集まりましたのは、大半が波乗りをされる方がたでしょうかね。
普段はウェットスーツを着ているか、Tシャツ短パンくらいの
格好ですね。
この日はみなさん素敵ないでたちでした。
お洒落です。男性も女性もきれいな格好で、おっっと
してしまうくらいです。
そりゃそうですね、結婚式ですからして。
わたし、チャペルやらで式から参加させていただいたのです。
前面ガラス張りにレース。白が一面でまぶしいくらいの
チャペルでした。
扉が開きますと、見知らぬ二人が・・・
アメリカではこうして最初に大切な友人カップルが先に
ヴァージンロードを歩くのが風習のようです。
二人につづいて小さな女の子二人、バラの花びらを
パラリパラリと撒いて歩きました。
続いて新郎です。
緊張しているのか普通なのかわかりにくいです。この方
アメリカ人です。やぁもう全然格好いいです。
最後に現れましたのが冒頭でお話した方です。
お父上殿と一歩、一歩と前進です。新たな道へと
飛び立とうってわけです。
新郎へと父から離れて2歩ほど歩くと、それを見届けていた
お父上殿の表情に安堵があふれていました。
信頼です。娘を信頼していたんですね。
そこが自分、とても感動しました点です。
思えば新婦は2年前、ヲットマンに訪れました。首が痛いです。
手がしびれます。
波乗りをしている折りに壊してしまったようです。
首がまわりません。
下向けません
上、無理です。
右も左もNO GOODです。
その後随分してから知ったのですが、この方
ケガが治らなかったらサーフィンが続け
られなくなっちゃうかも知れない・・・。
そう本気で悩んだそうです。
随分というのは、この結婚式のThanks cardに書いて
あったので知ったのですが・・・。
天真爛漫な方です。
なので不安を表に出さないところが、苦しかったところ
なんでしょうね。
彼女頑張って治療を受けました。
(頑張って受けるというと、はり治療に我慢が必要みたいですが
そういうわけではないです)(少しは必要です)
ケガの痛い時期を乗り越えました。
これが本当かもしれません。
痺れが取ました。
首、動きます。
上?下? 全然OKです。サーフィン?ご機嫌です。
治療とは局所だけにとどまりません。
影響を受けた箇所も、
これから影響していくかもしれない箇所も
予防と復旧が重要なのです。
かくして元気にサーファーガールへと復活したわけです。
そんな体験を踏んでますますハートフルな彼女は
治療の時間の倍くらいの時間、ヲットマンの待合室で
お茶して帰られます。
とても嬉しいです。
さて、話は戻ってチャペルです。
神父様は一息のんで、聖書の言葉で始まりました。
そのときです。
ヒタヒタっ!ヒタヒタっ!
聞えるではありませんか。
キャメラマンの足音です。ステップです。
時にはキュキュキュっとコーナリングです。
ある時はシャーっとドリフトです。
自在に活躍している彼らの動きには一切の無駄がありません。
それだけに全てが必要なのです。
アングル
被写体との距離
角度、光線の具合・・・。
アマデウスが『無駄な音符は一つもない』と名言を残したことを
思い出すのです。
しかし彼らはとても重要な任務を受けているのです。
失敗はありえません。
唯一困ったことは180度異なる戦術だったのです。
同じアングルを狙うのであれば、両者がぶつかってしまうでしょう。
彼らの場合は崇高なジャンルです。
お互いが被写体としてかぶってしまうのです。
先に構えた方が勝ちです。
後から構えた方はさっと身を引くのです。
プロです。
一言も発せられない状況です。
舌打ち厳禁です。
吐き捨て、いけません。
ジェスチャーさえ禁断です。(Oh NO!みたいな)
シーンは幸せなのです。
人生の輝きです。
すばらしい式でしたが、わたしはキャメラマンの一挙手一投足が気になりました。
こちらも生き様です。
人生をかけています。
事なきを得、式は感動とともに終え、参列した方々はロビーへと・・・。
キャメラマンたちは披露宴へと戦いの舞台を移していくのです。
一番気になったのは、キャメラマンの後ろをいくヒールを履いたビデオ係りです。
コツコツコトコト。
煮込みシチューの音ではありません。
これはカメラマンです。素人(ご友人)です。
もちろん悪気はありません。しかし、足音はステレオです。
容赦ありません。
きっとすばらしい式の“テープ”となることです。
音入りですが。
キャメラマン、今日もどこかで忍ばせます。
ネガには音が入らないのに気配りです。
気配り目配り、治療はハリです。
ヲットマン
2007.10.05
「ある日突然グキっときました。」
「なんの前触れもなく・・、急でした。」
多くの方がそう申します。
でもですね、やっぱりあるんです。前触れは。
兆し、前触れ、前兆です。
「思えばそうです。疲れてたかな・・・。」
「先週からハードでした。」
「実はこのところ座り仕事が多くなって・・・。」
などなどです。
力仕事ばかりが原因じゃない。
たまたまそれが繋がらないだけなんです。
痛くなった結果と、それまでのプロセスが。
腰に負担がないのが原因だなんて思いもよりませんよね。
「足をひねって引きずって歩いてました。」
なんてのが、いつしか腰に負担をかけていくんです。
根を詰める作業が日々続きました。PC画面も凝視です。
右手はマウスでがちがちです。
これを支えて背中はバリバリ。
みんなまとめて腰が負担です。
縁の下の力持ちです。知らず知らずに悲鳴です。
疲れがすぐに出る部署だと勤まりません。
歩いて疲労、走って疲労、座って疲労。
黙ってても疲労では、人間たまったものではありません。
したがって疲労しにくいようにできているんです。
あるいは耐えられるように出来ているんですね。
しかしながら、ある域を超えますと始まるんです。
「痛い、重い、どんよりだ。」
こうなると急いで治療です。
しかし我慢は続きます。
「まだだ。まだ出来る。・・・。」
そんな頑張りは身体からの伝言を無視しつづけ
身体は爆発してしまうのです。
なんでもそうですが、無視はいけません。
耳を傾ける。これが必要なんです。
耳を傾けたら、しっかりと受けとめてあげてほしい。
あなたは身体からのメッセージが聞えてますか?
最初は小さな声です。ささやきです。
できるだけ小声のうちに対応です。
日頃のケアとメンテが大切。
仕事に向き合い、家庭に向き合い、自分と向き合うです。
今日も明日も
あなたと向き合うヲットマン。
ヲットマン
2007.09.27
「ヲットマンっていつからやっているんですの?」
このところそうした質問を多く受けるのですが、何故なんでしょうね・・。
新しくいらっしゃる方からがほとんどかも知れません。
「いつからやってるんですぅ?」とか、「えー!全然気づかなかったぁ!!」など。
そうですよね。通りしな、見ようによっては喫茶店くらいにしか見えません。
OPEN当初では、『カラコローン♪』的に入って来られた方が凝視仁王立ち。
「ん?珈琲ないよね?」
「ったくぅ喫茶店じゃないんじゃん」と捨て台詞。
うんうんわかるわかる。あなた様は間違っていません。と
私もただ見送るばかりです。
蝉の鳴きしきる猛暑の中へと立ち去る後ろ姿が今も忘れられません。
まぁこういう時、アイスコーヒーのひとつでも出せないものかと
機転のいかない自分が不甲斐無くも感じます。
いつぞやなんぞは2〜3人でおこしのこともありました。
一行様はご夫人でした。主婦です。シェア63%です。
扱いによっては大変です。
しかし心配には及びません。一行様は状況判断に時間がかかります。
どんな逆境にもうろたえません。
じんわり状況把握した後、「具合が悪くなったらまた来るわよ〜♪」と
去っていきました。あとはしばらく笑い声が遠くの方まで聞えるばかり。
いやいやこんな話ではありません。今日は素敵な出来事をお知らせ
しないとなりません。
花です。赤いです。ハイビスカスです。♪!!・。・
冒頭に出て参りました最近の新患さまとの会話の中
ヲットマンは今年の夏で6周年ですよって話をしました。
経営的には7期目です。
当初は色々なお祝いをいただきました。植物とかお花とか
素敵な本ですとか、なにしろいろいろです。
今はもう枯れてしまったものもあるんですね。残念な限りですが
仕方ありません。生きているものですから。
その中にですね、1対の苗木を頂いたのです。苗木といっても
そこそこに子どもです。高さ20センチくらいですかね。
鉢の高さを入れても40センチあるかどうか。
ハイビスカスです。
二つの鉢にそれぞれ納まり、元気の良い葉をたくさん茂らしておりました。
2年間、毎年花をつけてヲットマンの玄関を飾ってくれたわけです。
しかし3年目を迎える春頃ですか、一つの鉢が枯れてしまったわけです。
泣く泣くです。無念です。
その頃は高さも倍くらいになっていたのでしょうか・・。
以来、残った方は、ひとつの花もつけることができなくなってしまったのです。
なんとも悲しい話です。肥料をやったり、枝を整えたりと手を施したのですが
花はつきませんでした。
それから4年。つい先日です。背丈も人より高くなりそうな天辺の葉の
下に、ついているではありませんの。つぼみです。それももう咲きそうな
くらいのが!!

ハイビスカスのつぼみが…。そして元気に咲きました!
夏は終わりました。季節でもありません。しかし彼は頑張ったんです。
ちょっぴり悲しくも、前を向いて行こうって気になったのかもです。
そろそろ枝を落とそうかくらい考えていただけに、好きなようにさせて
やるのも必要なんだなぁと考えさせられたわけであります。
この際大きく育つのもアリでしょうってことで、もうしばらく枝は切らずに
見守ることにします。
毎日表に出しては夜しまう。そのとき高い枝が天井に当たり、折れやしないかと
心配になりますが、ますます気をつかってやろう。
植物でも悲しみを乗り越えるのに4年です。でも乗り越えたようです。
人も花も地球の一部。これからも彼を支えてやろうと思うのです。
いつか支えてくれる日がくるやもしれません。
今日もあしたも支え合いです。あなたのココロも支えます。
ヲットマン
2007.08.27
素晴らしい!の一言です。それ以上はどんなに饒舌な人でも
語りつくせません。感動だったのです。
鎌倉のとあるホールです。開演時間ギリギリに到着したので
焦ってホールに入りましたところ、真っ暗闇で思わず立っている
人にぶつかりました。(汗)
申し訳ありませんでした。
立っている人はですね、実は自分と同じギリギリ派の方々で
みなさん衝突したようです。なにしろ真っ暗ですから。
舞台上では真っ暗の中にそこだけ明かりが灯り、幾人かの
バレリーナさんが演舞を始めておりました。プロローグってやつです。
しばらくして明るくなったらみんな席を探してウロウロです。
私は6列6番って席です。前から6列です。最高です。
近くにいたご婦人の話だと、もう少し後ろで高さがあるほうが
足が見えるわよね〜などと話ていました。
なるほど。しかし自分思いました。これはシートのせいではない。
前列の方の頭部が足技のすべてを封印しているのだと。
自分の前の方。自分の視界から見える舞台の4割近くがこの方の
アフロヘアーにて遮断されていたわけです。
変な話、この方をよけて見ようとすると、後ろの方は
その私をよけて見ようと懸命になり、そのまた後ろ、そのまた後ろと
この現象は連鎖を続けているのです。
恐るべしアフロヘアーです。強敵です。バレリーナが茂みの中で
踊っているようにも見えました。
幸運はすぐにやってきました。この方早々とお帰りになってしまったのです。
目的はいったいなんだったのでしょうか?
さて、お前の目的はいったい何だと聞かれる前に・・・
今回バレエを見に行きましたのは、1年前からヲットマンで
診ている方が、ようやくケガを克服されて踊ることが出来る
ようになり、ご招待を受けたので行ってまいりました。
すばらしいではありませんか。初めてのバレエというよりも
こうした方の頑張りに触れられたことに感動なのです。
ともに頑張った日々を振り返りました。私には見せませんでしたが
一人の時はだいぶ悩んだと思います。このまま治療していて
本当に治るのだろうか・・・?本当に舞台に立てるので
あろうか・・・?と。
でも立ちました。演舞しておりました。不安も感じさせません。
それどころか惜しみない拍手をあびている姿を見て、わたし
本当に嬉しかったです。
とにかく笑顔がすばらしいのです。
個人情報もありますので、これ以上お伝えできないのが
とても残念ですが、とってもいいものでした。
最後、出演者が一人ひとり舞台に現れ、エンディングへと向かいます。
もうこの辺りから拍手は止みません。手がしびれます。
主演の女性が最後に現れたときには拍手の音量が上がりっぱなしです。
やがて主宰の方が袖に姿を見せると、拍手の感じが変化しました。
「すばらしかった!」という音色から「ありがとう!」に
変わったように思えます。ニュアンスです。
穏やかな雰囲気に場内にはとてもよい空気が流れていましたね。
バレエ。見せているのは踊りでした。しかし見えていたのは
情熱だったのかもしれません。
ヲットマン
2007.08.09
暑い日が続いています。
みなさまいかがお過ごしですか?
最近感じていることを少し書いてみたいと思います。
横綱のことです。わたしは彼はすばらしいと思っています。
10代で祖国を離れて、海を渡り日本へ来たのです。
古いシキタリのある相撲界へと足を踏み入れ、今や大横綱として
大活躍です。あと少しで名輩の記録に並ぼうってところです。
江戸時代から数えて62代ですよ。62人目ってことです。
しかし、かれはココロの病魔に冒されてしまいました。
というよりも、昨日今日に始まったことではなく、恐らく日本に
渡ってきたあのころから、少しずつ彼の心身を蝕んできたんでは
ないでしょうか・・・?
それを仮病とかいろいろと言う番組があります。
しかしそれを見ている聴衆(視聴者)の中にだって居るはずです。
同じ病に苦しむ人たちが。
はっきり言って、横綱は同じ病に戦う人々の中で、横綱として
新たな戦いを背負っているように見えてなりません。
どうでしょう・・?
わたし、益々横綱が好きでたまりません。
力強さと、わたしたちと別段変わらぬ人のココロの持ち主なんです。
すばらしいじゃありませんか!
こういう場で話す内容ではないかもしれませんね。
でもですね、ヲットマンにだってそうした悩みを持っている方
来ていると思います。
あえて言わせていただきたい。
世の中のコメンテーターやキャスターのみなさん、もっと世の中を
見てください。
もっとココロで見てください。
それが少々欠けてはいませんか。
とにかく、モンゴルの大平原で栄気を養い、伝説の男の
道を歩んでいただきたいと、わたしは願っています。
終わってはいませんが、ちょっと一息。ご苦労様ってやつです。
横綱朝青龍殿、わたしは貴殿の時間いっぱいのあの時の形相が大好きであります。
横綱からもらったモノを感じます。
わたしはわたしの仕事に活かしていきたい。そんな風に思っています。
ヲットマン
7月21日(土)・22日(日)鵠沼海岸スケートパーク前にて、リアルビーボイス主催
Buffalo's Big Board Surfing Classic in Japanに参加してきました。
参加準備からスタッフスケジュールなどで協力してもらった
MIKAさん、YOSHIEさん、感謝申し上げます。
2日間に渡り寒い・暑い・強風・霧とたくさんの気候に耐えて一緒に頑張ってくれたメンバーさんに厚く御礼申し上げます。
十分な準備が行き届かず、何かとご迷惑をおかけしましたことこの場でごめんなさいです。
しかし4回目である今年のイベントも、なんだかんだと最後は絶好調の太陽光線で気分も最高でした。
本当にありがとう!。
PHOTOはほんの少しだけ撮ったものですが、チラリとご案内させていただきます。

Bunkyさんの左肩を診ているのは我社のマルチファンクションリーダー!
当日は、ビーチサイドでアロマテラピーやリフレクソロジーなどを満喫してもらっちゃおーといった
趣旨でイベントに参加しています。
なので、会場にいらした大勢の方々に受けていただきました。ありがとー♪
初日の 小顔矯正 は大人気!左右で変化した自分の顔みて
みなさん仰天でした(笑)。RYOKOさんこれからもよろしく。
こどもから大人まで、みんなに楽しんでもらった今年のBuffalo's
来年も頑張るので、楽しみにしていてくださいねー!
特に遠方から参加してくれたAtsukoさん、ほんとにありがとね!
みなさんに感謝!♪
ヲットマン
7/7(土)・8(日)に開催された「JAPAN PRO SURFING TOUR 2007 ロングボード第3戦 マーボーロイヤル プロ」は無事終了しました。二日間にわたるスケジュールもなんとか終了し、今年もたくさんの選手ケアが
できたと思います。(二日間でなんと56人。)
ケアを受けられた選手のみなさん、これからも身体のケアをしっかりと続けてくださいね!
選手サポートという形は、実は波乗りの大会においては比較的珍しく、ヲットマンも今年で4回目の参加。ようやく存在が認知され始めたと言った感じです。
まだまだ活動も始まったばかりですが、今年はJPSA(日本プロサーフィン連盟)理事長の腰添さんにも協力していただき、とても感謝しています。
もちろん、マーボロイヤルの小室社長からのご支持が大きな力となっていることは言うまでもありません。ありがとうございました。
ヲットマン
ヲットマンでは訪問マッサージを通じて、ひとりでは外出困難な方を往診しております。
一緒にこうした医療福祉の先端である在宅医療に力を入れることで、地域の方々に愛される治療院を作りに貴方の力を貸してください。
詳しくは求人案内をご覧下さい。
とにかくやる気のある方大募集です!
「医道の日本」7月号8月号に詳細を掲載します。こちらも是非ご覧ください。
2007.07.05
さて、このところ季節感薄れる日本列島でありますが
皆様におかれましてはハツラツとした日々を送って
おられることと思います。
ところで、この梅雨の時期に足がだるくなるって相談が
急激に増えるのですが、この時期に多く見られる
現象であるようです。地球の新陳代謝と足のだるさ
なにやら関連があるようです。ご存知でしたか?
そもそもニッポンレットーは四季寒暖にメリハリをもった気候風土が
特徴です。冬に寒く夏に暑い。それぞれの間には干渉作用の
季節を挟み、そこにも四季の特色が現れて、動植物への影響は
身体だけでなく精神の発育にも役立っているようです。
そんな四季が少しずつ変化してきているのは周知の事実。
温暖化ってことです。厄介です。地球がキレかかっています。
それでも地球は各地域に風土を現象し、らしさを提供してくれています。
ガンバレ地球!
さてニッポンの四季には梅雨があり、こちら雨を降らせるのが仕事でして
春に芽生えた緑へ、ふんだんな水を与えて育てることが主たる
目的ということ。・・・らしいです。
そもそもなんでこの時期に雨が集中して降るのかって話になりますと
まったく意味のない話はないわけでして、逆に唱えればそれがあるから
緑が生い茂るともいえます。
最近はこんな説を耳にしてとても感動しましたのでお話してみましょう。
梅雨に入りますと雨がザーザーなわけです。これって冷えるんです。
そこで生い茂った緑で大地を保護するんだとか・・。
水が先か緑が先かと議論をすれば激しさを増すばかりになりそうですが。
でもですね、一理あると思うのです。人もこの時期暑さまぎれに
薄着になりますよね。暑い暑いとうだっていると、汗もかくのです。
ザーザーにかくのです。ひどい人は絞れちゃうわけです。シャツが。
この汗、身体の芯にこもった熱を処理しようと出てきて、皮膚で蒸発するとき
熱を放散するって仕組みです。体温調整なわけです。大切なのです。生理的現象なのです。
ニッポンの梅雨も地球の生理現象なのかもしれません。
しかしながら時として厄介なのが行き過ぎです。なんでもそうなのですが
やり過ぎ行き過ぎしゃべり過ぎはいけません。節度が大切です。
汗もかき過ぎますと、体温管理を通り越し、冷えすぎてしまうことが
あるんです。そりゃそうです。汗がドンドコ出続ければ蒸発もしっぱなし
気がつけばどんより寒気がやってきます。風邪です
。
暑いときに触ってみてください。お肌を。少々冷えひえになっていること
ありませんか?十分冷えたのに、何故か汗は出てきます。
ここぞとばかりに職務を全うしようと頑張ります。夏は汗の出番です。
長い冬の時期に出番を待っていたわけですから、頑張るのは当然です
。
しかし、身体は冷えきって、気がつくと冷たくなっています。よく言うのですが
「冷やす」と「冷える」は違うんですね。
外気との温度差が開けば開くほど、暑い感覚は止みません。むしろ「あづい〜」に
移行していくことさえあります。
話を戻しますと、この冷えこそが肉体ガード効果なんですね。深部に熱を吸収させた身体は
いろいろと困った状況になりがちです。ですから表面を冷却してガードする。そのために
少々行き過ぎな冷却が行われているんです。
そこで提案です。人体システムにおいて、とくにニッポンに住んでいる人においては
その夏と冬の間の干渉月間における回路の切り替えがうまく行かないと、夏本番・冬本番に
十分なパフォーマンスを発揮できないことになりますので、このころ定期的なメンテナンスを
お受けになること、オススメです。
春と秋は干渉月、曖昧で季節感が薄い昨今においては身体回路の切り替えをする
役割を果たせないでいることもしばしば。
ですから急な薄着への変化や、エアコンによる冷えすぎには気をつけて。
鍼やマッサージは、こうした自律神経と季節が密接関係にある時期に、効果を発揮しやすいと考えられています。
不眠?足がだるい?全般的にドンヨリ?食欲が上がらない?などなど。5月病から明けて休む間もなく
どんよりしんどい梅雨月間。まもなく夏です。本番です。どんよりしんどいからほんのりしっとりへ
スムーズに切り替えてみませんか?
夏のお肌のケアはマッサージ。
なんつーことでお悩みの方、ひとつ相談にでもいらしてみませんか?
焦らず行こう、夏までひと息、ひと休み。です。
ヲットマン
2007.04.23
5月病と言われて説明が出来る人は多くはないのが
5月病。
春を笑って迎えるために頑張って頑張った冬の陣。
4月に入り進学入学新入社員と各人ステップアップです。
意気揚々と新しいステージが始まるのですが、ここにどうも
5月病の厄介が挟まっているようです。ご存知ですか?
実は多くの方がこの新しいステージに達するまでが目標なんだ
そうで、目標ですから達成するわけです。達成しますと目標って
再度立てないと無くなっちゃうんだそうです。
なんで聞いたように説明するかって?実際聞いた話です。
細かいことはさておき、この目標への達成感ってのは、かなりの
開放感と共に、張り詰めた緊張感も緩めるんです。
そのときにですね、もしもですよ、「思っていた状況と違う!」って
ことになったらどうですかね?思った以上に厳しいとか、思った以上に
辛いやら、思った以上に思った以上なんです。
すると緊張感が取れた人はこうした現実を受けとめるだけの
テンションが残ってないんですね。伸びきっちゃう訳です
。
こうなるタイミングが“GW” そうですゴールデンウィークってやつです。
多くの方がこれを楽しみにしております。GWにはどこへ行こうか
GWにはやっぱ海外か!家族で迎える人から彼氏彼女と迎える人、
一人で迎える人もいるでしょう。とにかくいろんな人です。
実はこのゴールデンウィークなんですが、5月病とはちょっとした因縁が
あるわけです。勘の良い方はもうお分かりですね、この連休に突入すると
4月で受けた衝撃が、だんだんだんだん膨れてくるんです。
あー参ったなぁって感じですかね。ため息もそんなについたら
地球の二酸化炭素が増え過ぎる!というくらいです。
5月、連休も明けてさー始まるよ!って頃、病はネガティブな
雰囲気を最大出力にするんです。「行きたくない。」これです。
人には交感神経と副交感神経ってのがあるのをご存知でしょうか?
元気ハツラツ=交感神経
睡眠休息リラックス=副交感神経
この関係を頭に入れて先をお読みください。
どうやら5月病というのは副交感神経の働きがなくなっちゃうらしいんです。
えらいことです。寝れない休めないドキドキしっぱなしって具合です。
でもですよ、それなら交感神経が優位ってことなんだから、元気ハツラツって
ことにならないのか?って思いますよね。それは・・・
時は四月。はれて念願のドコソコに入った青年は、その頃意気揚々として
日々送っておりました。
しかし、毎日のナニカニによって少しずつ疑問が湧いてくるんです。
はじめはわかりません。「なんだか腑に落ちない。」「なんとなく違う」って程度です。
そんな悶々とした毎日を送るにつれ、いつしか「間違っている!」って具合に
納得いきません状態へと突入するんです。
どこかで空回りが始まると、いつしか本当の空回りになっていってしまうんですね。
それまで燃焼し続けてきたんです。元気ハツラツで走ってきたんです。
ようやく燃料が足りなくなってしまうんですね。
なので交感神経のスイッチが入りっぱなしで
いーじゃないか!という具合にいかないのはこういう理由があるからなんです。
どこかでしっかり交感神経を休ませないとなりません。(もちろんその逆もあるんですがね。)
そんな季節がやがて訪れます。4月です。5月です。心当たりがある方も
わたしには関係ないと思っている方も、どうぞマイペースを崩さず、やりがいある日々をお送り
くださいませ。
それでもなんだかおかしいなぁって感じましたら急いでいらしてくださいませ。
「早めに調整、早めに改善」が基本です。
やっぱり頼れるヲットマン。お待ちしております。
ヲットマン
2007.04.16
世の中ではブログなるものをお付けされている方々が多いと
聞きますが、わたしには毎日更新するということはとても想像が
つきません。とても意志の固い人たちなんでしょう。
ヲットマンのHPもようやくではありますが、こうした努力の人たちの
姿に影響されてやっとこさ更新の日を迎えるのであります。
(今回は2連チャンです)
最近ヲットマンもスタッフの数が増えてきているので、その辺についても
書いてみたいと思います。
ヲットマンもお蔭様で昨年5周年を迎えたのですが、お客様にも
恵まれ、とても多くの方にいらしていただいております。この場を借りて
お礼を述べたいと思います。本当に有難うございます。
しかしながらなんとも複雑な気持ちにもなるんですね。なんだかお客さまと
言ってもなんらかの不都合があっていらしていただいているわけですから
有難う!ってすっきり言えないことがあるんです。
そんな話をスタッフ同志で語っていると、結局たどり着くんです。
お悩みはさておき、苦しいときに思い出していただけるってことは
やっぱり感謝ですよ!って。
それまで電話がかかってきても、「ヲットマンです」だけで応対してました。
でもその頃からでしょうかね、「お電話ありがとうございます、ヲットマンです」
と切り替わったのは・・・。
そしたらですね、またまたお客さまが増えまして、世の中には困っている
人がたくさんいらっしゃるんだなぁとつくづく感じました。こうした対応一つでも
見られているんですね。安心とかが伝わったんだと思います。
ヲットマンでは技術よりもハート、ハートが伝わる技術を!ってことで
一人ひとりが持ち前の治療家魂を振るっており、いらしていただいた
お客さまに、とても喜んでいただいているのです。
もちろん治っていただかないといけませんね。全てが万事とはいきませんが
ご納得いただくまでお付き合いしていく姿勢はヲットマンとしての誇りなんです。
あんまり親身になりすぎますと、より多くのお客さまに時間を避けない
といった状況にもなることしばしば。
ヲットマンは治療者がたくさんいるので、疾患ひとつ一つにどんな
アプローチが良いか、いつも討議しています。
だから担当者が代わることだってあるんです。
え!?担当者代わるの? なんて風に思わないでくださいね。
ほったらかすのと違います。技術の特性を活かし、お一人お一人の症状
一つひとつに丁寧にアプローチをするには、時折りこうした対応も必要なんです。
でも最初に請け負った治療師が最後まで主事して参りますのでご心配なく。
時々ヲットマンでは往診をしております。ぎっくり腰など急な痛みや、介護の悩み相談まで
いろいろとお声をかけていただいております。
どうしても一人暮らしのご高齢者宅に呼ばれたりすると、行ってあげるんです。
とても喜ばれます。こちらも嬉しいんです。
そういうときに、外来のお客さまを複数のスタッフで診させていただいていることで
どちらの方にもケアーができるというわけです。
スタッフが多くなったので出来る業ってところです。
と言いながらほとんど担当者が変わるってことは少ないですがね。
そんなわけでヲットマンの治療はまごころ治療ってお話でした。
いつも和やかな職場です。スタッフはお互いを助け合って、公私共に育み合っております。
そういう小さな単位がしっかりしているからできる治療。
今日も明日も、誰かのためにです。
何かお困りがありましたら、なんなりとお声かけくださいね。
ヲットマン
2007.04.09
今年は雪も降らずに冬が過ぎ去り、寒いのに春が来まして
開花予想は大ハズレ。いろんなことが日本中を駆け巡って
花粉と鳥インフルエンザばかりが猛威を奮っており、
人はみんな自然の力になすすべなく、ただじっと待つばかりです。
さて、しかしながらそんな暗い話ばかりだとうんざりしてしまいますので、
明るくいきたいと思います。この時期やはり花粉症でお悩みの方、
少なくないですよね。シーズンですから。
真っ盛りです。くしゃみも本来は鼻粘膜に付着した異物を取り除いたりするための
反射装置なんですがこれが花粉症にとってはかえって厄介なことになってしまいます。
ところで、花粉が異物として鼻粘膜を刺激するには少しばかり複雑な事情があるようです。ご存知ですか?
最初に鼻粘膜にたどり着いた花粉一行様は、抗体製造細胞なる方とお会いになり
抗体製造細胞さんからは免疫グロブリンEなる方が
マスト細胞という管轄に赴任しまして、準備万端な状態となるのです。
やがて再び訪れた花粉一行様はこのマスト細胞の免疫グロブリンEとご対面。
これがスイッチとなってくしゃみやら鼻水やらとなっていきます。とまぁ忙しいわけです。
刺激はヒスタミンが放出されるからであって、花粉そのものが付着しても
異物感を感じるものではないようです。ちっちゃすぎるみたい。
花粉が鼻の中に到着しますと、上記のようにいろんな事務方さんが
作業をおこなって、結果くしゃみとか鼻汁といった形になっていくんですね。
一方ハリやお灸によってこうした事務方さんの働きを良い方向に転ずる操作もあるんです。
一旦始まるとなかなか辞めるわけには行かないのが事務方さんのお仕事。
しかし時間をかけて説得をしていくうちに、こうした働きも弱化していくことが知られています。
ハリの刺激が作用すると、過敏になった神経やヒスタミンの放出を和らげるんですね。
詰っていた鼻が少しずつ通るようになったり、出っ放しのくしゃみが緩和したり・・・。
体質の改善とは一本打ってぴしゃり!といかないのが残念なとこですが
少しずつを一つずつで身体ナラシが重要です。
もちろん日々花粉さまはいらっしゃいますので、マスクやお薬は常備してほしいものです。
ちなみに私はひどい花粉症で悩んでおりましたが、今ではかなり楽ですよ。
せいぜい市販の鼻薬をたまに飲むくらいでしょうか。
みなさまもこの時期花粉でお悩みであれば、どうぞご相談にいらしてみてください。
ヲットマン
ヲットマンは東海道線辻堂駅西口から1分。小さな鍼灸マッサージ治療院は赤レンガのビルの1階にあります。日頃のメンテナンスから、急な痛みなどの苦しい症状まで幅広く対応しています。 また「グリーンマッサージ」では歩行困難な方へ訪問マッサージを行っています。
ヲットマンでもすっかり定番のリフレクソロジー。季節限定ではしっとりツヤツヤな足をつくるメニューが登場! 詳しくはリフレ&アロマのページをご覧下さい。
また、連日リフレを受けてらしたお客さまが数日通われたところ、むくみがとれ別人のようにすっきりされていました。
むくみが気になりはじめたら是非いらしてくださいね。
ヲットマン:
TEL. 0466-30-6119
グリーンマッサージ:
TEL. 0120-377005
↑フリーダイヤル「ミナナオレゴー」
TEL. 0466-30-6123
気になることがあったらすぐ相談。
メールでもOKですよ!
こちらからどうぞ![]()
休診日:日曜
午前:9:00〜12:00
午後:2:00〜7:00
東海道線辻堂駅西口より徒歩1分
(東海道線の普通、湘南新宿ラインの場合は東海道線直通が辻堂駅で停車します。快速は止まりません。)
駐車場につきまして、当院ではパーキングを近くのガソリンスタンドのエネオスさんとご契約しております。
お気軽にご利用ください。「ヲットマンに来た」で、車を預かってもらえます。

神奈川県藤沢市辻堂2-4-29
〒251-0047
ヲットマンの在宅部「グリーンマッサージ」では訪問マッサージを行っています。在宅マッサージは、事故や病気の後遺症で歩くことが難しくなってしまった方への保険制度です。訪問リハビリテーションの効果を高めたり、関節が硬くなるのを予防したり、残存機能を維持することを目的としています。