
毎日中パソコンの前に座ったままで肩こり、頭痛、背中のこわばり、腰痛などの症状を訴える方が多くいらっしゃいます。
目の疲労→肩こり→背中の緊張→腰痛といった具合に毎日疲労を積み重ねてしまいがち。
この悪循環を断ち切ることが必要です。
鍼灸では痛みやコリの部分の痛みをとり、それにより血行を促進し回復を早めるという効果が期待できます。
腰痛の場合痛くならないように背中など周辺が緊張してきます。これではどんどん疲労が蓄積してしまい腰への負担はふえるばかりでなく血行も悪いままのため回復も遅れる事に。
そこで腰の痛みを治療でとることで周辺の緊張がほぐれ血行も促進し自分の体が回復への方向へ動き始めるのです。
体のコリ、だるさなどの時点で治療をすれば回復も早いため大きな疲労になる前に鍼灸によるメンテナンスを効果的にご利用いただくと良いでしょう。
治療後、「他が痛くなった」ということがあります。背中の痛みをとったあとに腰痛が起きたとします。
これはもともと腰痛が原因で背中の痛みが起きていたのに最初に痛みを感じたのが背中でありその部分の痛みが取れたことで本当の痛みの部分が顔を出したというものです。
このようにいくつかの患部を治療したあとに根本的な疲労部分が見つかる場合もあるのです。そのため、原因となる箇所を推測するために日常の過ごし方等をうかがいながら治療を進めます。
鍼灸は刺激により体の機能を高めるのを助けるものです。治療を受けたのに何かしっくりこない場合があります。 特に鍼灸を初めて受けた方などご自身の体の反応にとまどうこともあるかもしれません。 治療後ご自宅に戻られ、または日常の生活の中で「治療したのに何故?」というような症状が出た場合でお問い合わせいただく時間が無い場合など是非このページを開けてみて下さい。